フキのほろにが
- 2008/05/25(日) 21:00:00
昨日の釣りはけっこうウロウロ、鮎の居つき状況、何処まで放流されてるのか?
も確認しながらチョコチョコと入っていた。
もちろん、鮎を避けてアマゴを釣るために。ですよ
良いフキが出ていたのでフキの谷にも入った。道沿いとは違って結構いいサイズの
フキを収穫?できた。
採るのはいいが、後が手間なので一気にまとめて採取、半日がかりで煮物にする。
まずは皮むき、皮はそのままでもいいのだが、剥くと柔らかくふっくらと仕上げられる。
以前は子供が手伝ってくれたが、
「どぉ、剥いてみる?」 「手黒くなるから、いや」 と断られる。
剥いて5cm程度に切って薄い酢水につける。重曹を少し入れて茹でる。
私は半煮え程度で終える。アクは残るがフキの苦味を残したい。
湯を切って、砂糖、しょうゆ、かつおだし、みりん、一味少々...
薄味の佃煮風煮ものが出来上がる。
嫁さんは?て、こういう類の味音痴には任せられない。
手についた茶色いアク、風呂入って丹念に頭洗ったら取れるかな。
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この記事に対するコメント
黒滝村のお祖母ちゃん
こんばんは。ふきやイタドリを炊いたお惣菜を見ると、5年前に亡くなった黒滝のおばあちゃんを思い出します(家内の母方の里です)。いいですね、最近食べてないです。私も少し灰汁の残った苦味が好みです。
黒滝
良いとこなんですけどねぇ、黒滝。
釣り場の雰囲気も。護岸に失敗してなければ。
麦にはまだフキやミズが沢山有るので、ウエーダー履いて ぜひに。
(大又は山歩きの人に早々に採られちゃいますけど)
工事始まりそうなんで歩きになると思いますけど。
(禁漁からにしてくれないんかなぁ。 ”漁協、力ないぞ”て言いたい)
大又混みそうです。